はじめに
最近「生体融合型光触媒」なんて技術が環境問題やエネルギー効率を改善する救世主みたいに持ち上げられてますけど…正直、そんなバカみたいなことやってる場合か?って感じです。
これについてちょっと解説していくよ
まずまず生体融合型光触媒ってなーに?
一応説明すると、光触媒っていう「光を当てると化学反応が起きる物質」に生体分子(酵素とか細胞とか)を組み合わせたものらしいです。
これで「太陽光を使ってエネルギーを作る」とか、「環境汚染を浄化する」とか、まぁ夢のような話をしてるんですけど…これ、実際は完全にお遊びの領域でしょうね。
まず、安定性がない
生体分子って、基本的にすぐに死ぬんですよ。環境にめっちゃ弱い。酵素や細胞なんて、光とか温度とかで簡単に活性が失われちゃって、すぐに使い物にならなくなります。安定して長時間反応を続けられるわけがない。これで「環境問題を解決します!」とか言われても、結局すぐに役立たずになるだけ。なんの意味もないってことです。
次に、金がかかりすぎ
そもそも、生体融合型光触媒の製造にはめちゃくちゃコストがかかる。生体分子を光触媒に組み合わせるなんて、手間も時間もお金もかかりまくるわけです。しかも、それを大規模に生産しようとすると、さらに膨大な費用がかかる。結局、これを商業化しようとすると、誰もが「もう無理」となる。まさに無駄金を注いでるようなもんです。
そもそも、実現する気がない
研究が進んでるとは言え、これが実用化されるのは相当先の話。っていうか、正直言って、そんなに進んでるわけでもないです。何十年かかるか分かんないし、その間に他の技術がどんどん進化して、結局過去の遺物になりそう。最初は「未来の技術!」って盛り上げるけど、現実は全然追いついてない。
結論:バカみたいなことやってるだけ
この技術が本当に環境やエネルギー問題を解決する?いや、現実的には完全に無理。夢物語で終わる可能性が高いし、こんなものに期待してたらバカを見ます。
少なくとも、今の段階では「未来の革命」なんて言ってるのはただの詐欺みたいなもんだと思った方がいい。
つまり、生体融合型光触媒って、結局はバカみたいなことやってるだけ。今すぐに役立つ技術ではないし、もし実現するとしても、何十年先の話になるんじゃないですか?
あんまいないだろうけど期待するのはアホらしいと思います。
終わり
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